過払い金請求を知る
image

TOP 過払い 司法書士に依頼

司法書士に依頼

これまで仕事をお願いした事が一度もない司法書士に対して、何か仕事をお願いするというのは、本当にお任せして大丈夫なのかな、という不安もあるかもしれません。

正式に依頼するまでにサイトからできる限りの情報収集を行うという事はもちろんですが、事前に気になる事が出てきたら質問しておくといいでしょう。どうなのかな、という疑問を抱えたまま業務を依頼するのではなく、尋ねて把握しておくと安心ではないでしょうか。

また、電話で話をしたり、無料相談を利用するなどして、司法書士とコンタクトを取っておくと、どんな人であるのか少しは分かる部分もあるのではないでしょうか。

こうして不安要素を少しでも取り除き、前向きに進めていきましょう。

他の資格と司法書士の資格を持つ

他の資格を持っている人が、更に司法書士の資格を得るために、受験を目指す事もあります。

法律に関連する資格を複数取得するというのはきっととても難しい事だと思いますので、受験する際には、一度に複数の試験を受けるのではなく、一つずつ目指した方がいいかもしれませんね。

中には内容がかぶっている科目などもあるかもしれません。以前、一度でも勉強した事がある内容であれば、忘れている部分もあるかもしれませんが、かなり速いスピードで習得できるのではないでしょうか。

司法書士を含むいくつもの資格を活かして仕事をする事ができれば、転職や昇給などを考えた時に有利になりそうですね。

司法書士の業務内容と依頼のしかた

司法書士は、依頼を受けて裁判所や検察庁、法務局などに提出する書類の作成をおこなったり、登記手続きを代行するのが仕事です。不動産の売買に関わる登記、会社の設立手続き、成年後見人の申立書の作成、自己破産や個人再生の手続き、裁判に関する業務など、その内容は多岐にわたります。

依頼するときは、事務所に電話か直接訪問するか、公式サイトを開設しているところならフォームやメールで連絡してもいいでしょう。司法書士によって得意とする分野は異なります。無料相談を実施しているところも多いので、いくつかの事務所を回って相談し、いいと思えるところを探しましょう。

司法書士の関連記事

様々な相談を受け付けている司法書士についての情報。

司法書士の仕事内容となり方

司法書士は、国家資格です。主な仕事は登記や供託の代理、裁判所や検察庁、法務局や公証役場に提出する書類の作成や財産管理などです。この資格の最大の魅力は独立・開業できることです。

実力次第では年収1000万円を超える人もいます。努力次第で高収入が可能な仕事です。また、独立開業以外にも企業の法務部で即戦力として活躍することができます。

この職業に就くには、法務省が行う、司法書士試験に合格することです。まず筆記試験が実施され、筆記試験に合格すると口述試験が行われます。筆記試験は毎年7月、口述試験は毎年10月中旬に実施されています。

登記を初めとする司法書士の業務

不動産を相続した場合、名義を変更する手続きをしない限り、登記所が被相続人死亡の事実をもって自動的に変更はしません。相続人自ら申請することも勿論可能ですが、手間や時間が掛かります。こんな場合に頼りになるのが司法書士です。

登記を代理申請してくれますし、相続人の特定を初め遺産分割方法や遺言のアドバイスまでしてくれます。また登記の専門家ですから会社の登記にも強く、会社設立から取締役や監査役などの役員の就任や退任、企業再編について助言を求めることも可能です。こうした登記に関連する業務以外に債務の任意整理や民事再生、破産について相談するのも良いでしょう。

相続をメインで扱う司法書士

相続だけが司法書士の仕事ではありません。

いろんな法律相談を受けている司法書士ですが、中には他の案件についてはあまり扱わずに、相続の問題をメインで扱っている司法書士もいるかと思います。

その様な司法書士は、相続問題を過去にたくさん解決しており、少し特殊なケースなどでもすんなりと解決できる場合もあるかと思います。

相続は仲がいい家族の関係にヒビが入る事もあります。ですので、家族だから油断をして、いい加減に対処してしまうのではなく、きちんと司法書士に仲介してもらって慎重に相続に取り組むのがいいかと思います。法律のプロが間に入ると、円満に解決できるという問題はきっと多いでしょう。

メニュー

過払い金請求を知るHOME 過払い大阪 過払い請求 過払い 交通事故相談 交通事故弁護士 交通事故慰謝料 交通事故 むちうち慰謝料相場 顧問弁護士 弁護士